東京の一人暮らしの費用!新社会人の生活費は?手取りは?

東京の一人暮らしの費用

東京 一人暮らし

新社会人として東京で就職して一人暮らし

憧れますよね。

実家にいる時のような息苦しさはなくなり、解き放たれる快感。

テレビで見るおしゃれなショップや美味しいお店にいつでも行ける生活。

そのために予め東京での一人暮らしについて調べておくことは大事ですよね。

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東京で一人暮らしするには費用はいくらかかる?

東京で一人暮らしを始めることを想像すると楽しいことばかり思い浮かべてしまいます。

それを実現するためには避けては通れない費用のこと。

一人暮らしの費用を二つにわけると下記のようになります。

物件選びや引越など生活を始めるまでに必要な費用

住んでから生活するためにかかる費用

この二つの費用についてみてみましょう。

物件選びや引越など生活を始めるまでに必要な費用は

地方から東京に引越しする場合は、賃貸物件選び・賃貸物件の契約・引越しと大きく分けて3回、東京に足を運ぶ必要があります。

一日で物件が決まればいいですが、決まらなければ何度も不動産屋に足を運ぶことになります。

関東近郊からなら交通費もさほどではないですが、新幹線で向かう場合は日帰りでは交通費がもったいないので宿泊代なども考慮しておいた方がいいでしょう。

<地方から東京に引越す場合の流れとかかる費用>

  • 賃貸物件選び(都内の不動産へ行く交通費と移動する交通費、また食事代、宿泊代など)
  • 賃貸物件の契約(都内不動産での契約に行く交通費と契約代金)
  • 引越し(引越代と物件までの交通費)
チェック 新幹線などの往復の交通費とホテルの宿泊代なども考慮する。

もし親戚や兄弟、友人が都内にいれば泊めてもらえないか相談してみるといいでしょう。また交通費は何度も行き来することを考慮して金券ショップを利用するなど、できるだけ安くなるよう工夫するのがおすすめです。

物件選びや引越など生活を始めるまでに必要な費用まとめ

賃貸物件選びにかかる費用・・・
交通費(各々)、宿泊代(4,000円~10,000円/泊)、食事代(1,000~/日)

賃貸物件の契約・・・
交通費(各々)、賃貸物件の契約代金(家賃や敷金、礼金、前家賃など初期費用)

引越し・・・
引越代と自分が賃貸物件へ移動する片道の交通費

住んでから生活するためにかかる月の費用は

実際生活を始めると、かかる費用の多さにびっくりされる方もいるかもしれません。
今まで実家だった場合は、自分の銀行口座から公共料金が引き落とされることなんてありませんから当然ですね。

主な項目を見てみましょう

  • 家賃・・・固定ですが出費の中でも一番金額が大きいので、後々後悔しないように物件選びは慎重に
  • 公共料金・・・電気・水道・ガス料金、給湯設備の状況にもよる。電気代は暖房を使う冬に大幅に増加することもあるので注意。
  • 食費・・・最初のうちは自炊を続けるのも楽しいですが、仕事で疲れて夜遅いと面倒になり外食が増える傾向に
  • インターネット代・・・マンションによっては共同で利用できることもある。PCがなければ必要なし。
  • 携帯(スマホ)利用料金・・・仕事でも利用していると驚く額になることも。
  • 日用品代・・・シャンプー、リンス、ティッシュ、トイレットペーパー、洗剤など無くなれば購入。
  • 洋服・化粧品代・・・会社が私服なら尚更。東京ではオシャレなショップも多く誘惑も多い。
  • 交際費・・・主に飲み代、どこの会社に行っても飲み会や仕事帰りの誘いは多く、断りずらい傾向に。
  • 医療費・・・普段は健康でもいざ病気になると薬代や通院の費用が結構かかります。使わなければ貯金するのがベスト。
  • 交通費・・・仕事の交通費は会社が負担しても、休日に出かければ自腹です。自転車があれば便利
  • 趣味・・・雑誌やマンガ、仕事で使う資料、CDやDVD、ネット上のサービスなど。
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東京で一人暮らしする新社会人の生活費はいくら?

実際に生活が始まると、いろいろと出費があります。
全て予定通りならいいですが、そうならないこともあります。

下記は東京で一人暮らしをする新社会人の1ヵ月の生活費の例です。

<家賃6.5万、共益費0.5万の賃貸物件に住む場合の1ヵ月生活費の例>

家賃(管理費含む) 6.5万+0.5万 7.0万
公共料金(電気・水道・ガス料金) 0.4万+0.2万+0.4万 1.0万
食費 自炊 3.0万
インターネット代 必要あれば 0.5万
携帯(スマホ)利用料金 利用頻度による 1.0万
日用品代 ティッシュやシャンプー他 0.5万
洋服・化粧品代 職場が私服ならさらに 0.5万
交際費 飲み代 1.0万
医療費 薬や病院 0.2万
交通費 仕事以外も含む 0.5万
趣味 本、CD他 0.3万
合計 15.5万
※保険や年金、税金など諸々は含んでいません。

上記の表の通りなら15.5万円で済みますが、生活していると、食費や交際費、携帯料金、洋服化粧品代など月によってはかなり増減する可能性があります。

電気代も1年の中で暖房を使う冬や冷房を使う夏が高くなったりと、最初の年は変動する幅に特に注意が必要です。

また、新社会人の場合、仕事用のスーツやワイシャツ、靴やネクタイ、バッグなど、これから揃えるものは多いため、最初は出費がかさむかもしれません。

余裕があれば、貯金もしておきたいですよね。

東京で一人暮らしする月の手取りはいくらあればいい?

東京で一人暮らしをする場合、月の手取りはいくらぐらいあればいいのか?

気になりますよね。

結論から言うと

1か月の出費の総額より多ければいいということになります。

収入が多ければ、より高級なマンションにも住めて毎日飲みにも行けるかもしれませんし、逆に収入が少なければ、家賃の安い物件を探し、より節約して生活する必要があります。

上記の表のように、自分が1か月間で何にいくら支払うのかをより具体的に把握することが重要です。

考えている段階では実現できそうでも、実際生活しているといろいろな誘惑もあり毎日我慢することが大変です。

計画上だけでもある程度の余裕があって、貯金できるぐらいの方がいいでしょう。

まとめ

いかがでしょうか。実際に地方で暮らしていたことと、東京で一人暮らしをしていた経験から気づいたことを書いてみました。

東京で一人暮らしをするには、必要な費用はいろいろとあります。地方との一番の違いは、やはり物価です。

家賃も地方に比べると内容の割に高いですし、都内は外食しても高いです。(安いお店もありますが。)

また計画通りに生活することも最初だけで、実際は難しいと実感するかもしれません。

それだけ誘惑も多く、しっかりと就職して毎日頑張っていると、我慢して生活するのがとても苦しくもなります。

疲れて帰っても自炊、同僚の誘いを断って家で缶ビールなどはありえることです。

最初に思い描いた東京の生活ってこんな感じじゃなかったはずと思うかもしれません。

だからこそ、東京で一人暮らしをするなら、できるだけ早い段階で情報を集めて現実的なシミュレーションした方がいいと思います。

東京で思い描いた一人暮らしを実現させましょう。

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